
since 1992
庭全体にミルラの香りを漂わせている
今朝のイングリッシュローズです。
実はこの薔薇の名前
17世紀のスコットランドはアンガス州に位置する
グレミス家ストラスモア伯爵の居城
伝統の”Glamis Castle”の名に由来しています。
その後 エリザベス女王が幼少時代を過ごした城で
また、シェィクスピアファンの方はご存知かと思いますが
あの”マクベス”の城でもあります。
English Roseは ネーミングにも時代背景があり
さらにその香りに相俟ってとても雰囲気溢れる”作品”が多く
思わず 傍らで読書に耽りたくなるんですよね^^

※グラミスキャッスル
English Rose Shrub Roseの系統で
AUSlevel との異名も。
開花経過では(其の蕾の可憐さを以って称される)グラミスの卵を包むように付ける
本当に綺麗なバラです。
蕾の頃はピンク色で
咲かせるとホワイトピンクに変わる いちばんのお気に入り
四季咲きで 特にこの季節 初夏の花。
けれど如何せん この薔薇 雨にとても弱いんですね。
梅雨時
雨の日には 思わず傘を差し向けたくなります(笑


夕暮れ
冬至を過ぎて
随分陽も長くなってきましたね
雪の舞う窓の外を見るともなしに眺めながら
Cable News Networkなどから情報集めてます
今日はSuper Tuesday。
アメリカ合衆国大統領選挙の年の
2〜3月の或る 火曜日
この日は
アメリカの多くの州で各地域同時に予備選挙が行われる日です。
なので
”一日当たり最大の代議員数を獲得できる日”なわけで
詰まり
この日一日で政治の流れが決まりかねない
そんな 重み のある一日なんですよね。
だから各候補は
もう 大変です。
彼等は自党の大統領候補の指名を確保するために
命運かけてます。
このスーパーチューズデイは
遡ること20年
アメリカ南部のテキサス州、フロリダ州、テネシー州、ルイジアナ州、オクラホマ州、ミシシッピ州、ケンタッキー州、アラバマ州およびジョージア州で一気に予備選挙が行われた1988年からのネーミングです。
そしてそれが本日なわけで
文字通りの スーパーな一日
お部屋(ヘレンドやバカラ、スワロフスキーにウェッジウッドの小物なんか好きです)で
CNNのニュース聴いてますと
凄い激戦
のようで
この日のウェイトを表現するに
”メガ・チューズデー”ですとか
”ツナミ・チューズデー”なんて
フレーズまで聞こえてきてます(笑

クリスマスシーズンに花をつけるクリスマスローズ
原種は‘ノイガー’
そして
春分の日から数えて最初の満月の後の日曜日
春の訪れを喜ぶ(キリスト教義では復活を祝う)イースター
その イースター前40日間のレントの 頃(2〜3月)
花開くオリエンタリスは、‘レンテンローズ’と呼ばれています
いずれも寒い季節に 俯き加減に咲く
可憐なクリスマスローズ
魅せられます・・・。

こちらはそんなクリスマスローズがモチーフとなったロマンス
19世紀英摂政期聖夜を描く”クリスマス・ローズを捜して”(ポーラ・マーシャル)
作品は他に、谷に響くキャロル/マーガレット・ムーア、ともしびをかかげて/ヘザー・グレアム
金の星に願いを/メアリー・バローグ のクリスマスストーリー集。

原種は‘ノイガー’
そして
春分の日から数えて最初の満月の後の日曜日
春の訪れを喜ぶ(キリスト教義では復活を祝う)イースター
その イースター前40日間のレントの 頃(2〜3月)
花開くオリエンタリスは、‘レンテンローズ’と呼ばれています
いずれも寒い季節に 俯き加減に咲く
可憐なクリスマスローズ
魅せられます・・・。

こちらはそんなクリスマスローズがモチーフとなったロマンス
19世紀英摂政期聖夜を描く”クリスマス・ローズを捜して”(ポーラ・マーシャル)
作品は他に、谷に響くキャロル/マーガレット・ムーア、ともしびをかかげて/ヘザー・グレアム
金の星に願いを/メアリー・バローグ のクリスマスストーリー集。


海を眺めながらの湘南R134
(行合橋から入り七里ガ浜小学校少し奥のKIKI DECOさんも素敵)
片瀬東浜から湘南モノレール沿いに西鎌倉へ・・・。
緑のトンネルくぐって 鎌倉山ロータリー近くの
アンティークショップHouse of Potteryさん
(営業時間、ショップ地図他詳細は上記リンクお店の公式ホームページからどうぞ)
白を基調にした
温もりのある外観にフランスの田舎町のような
優しいアレンジ



ガーデニンググッズ
外水道のタップはゴールドひまわり
街のフローリストではあまりみかけないめずらしい鉢植え
いろいろ購入してきました
どうアレンジしようかな・・・(笑


http://blog.with2.net/link.php?408515
自由が丘にあるガーデニングショップ
エストガーデン
雅姫さんスタイルのインテリア、雑貨
アンティークにファッションその雰囲気
そんな優しくて柔らかな
草原に咲き乱れるようなお花たち。

ナチュラルテイストの世界が広がってます・・・。

http://blog.with2.net/link.php?408515
エストガーデン
雅姫さんスタイルのインテリア、雑貨
アンティークにファッションその雰囲気
そんな優しくて柔らかな
草原に咲き乱れるようなお花たち。

ナチュラルテイストの世界が広がってます・・・。

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スイートピーの香りに
春の気配
学名は、Lathyrus odoratus
花言葉は卒業の季節にふさわしい
”門出”
そして ”思い出”

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12月のクリスマスシーズンから
バレンタインデー,ホワイトデーを迎える
2 , 3月頃にかけて
花をつける
クリスマスローズのお庭綺麗です☆
この季節は
街のフローリストにも。
花言葉は”追憶” ”慰め”
花の由来は
キリストの誕生まで遡ります
貧しい少女がそのお祝い に
野に咲く花を探し求めますが
どこまで行っても
辺りは一面の銀世界
そこに
天使が現れて
雪をそっとすくい上げると
そこには
白薔薇のようなニゲルが咲いていて
そんな逸話から
「クリスマスローズ」と
呼ばれるようになったとか・・・
少しうつむきがちで
清楚な佇まいのクリスマスローズらしい
エピソードですよね。

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フランス マルヌに生まれた
ルネ・ラリック(Rene Lalique)
19Cの世紀末彼が
パリ万博で宝飾芸術家のステータスを得てから
デザイン性を重視した美しいその作品に
パリの美術館や
世界中の王室からも依頼が入るようになります。
そんな中で
1907年のフランスの香水王でもあった
「フランソワ・コティ」のフレグランスショップ
そのお隣り、パリのヴァンドーム広場24番地に
宝飾店を出店することでのコティとの出会い
”香水は芸術”
と考えていたコティはそのパッケージを重視するようになり
「レ・フルール」の香水瓶のラベルから始まり
香水瓶のデザイン
そのものもラリックに依頼することになるんですね。
これが彼のガラス工芸家への転機となって
次々に
素晴らしいガラス作品を生み出してゆくラリック。
ガラスの噴水「フランスの泉」
水瓶、置時計や鏡、シャンデリアなどの照明
そして
パーテーションなど建築用素材に至るまで
ガラスを取り入れ・・・
シンプルなフォルムにして
光を受けるとさまざまに変幻する輝き
それらの全てを計算し尽くして
デザインする
彼のガラスセンスの鮮やかさ
時流を見極める鋭い洞察力

時折訪れる
箱根仙石原のラリック美術館には
彼のその洗練された空間が
静かに広がっています

そんなラリックの生きた
世紀末のヨーロッパ
アートの世界ではミュッシャ
19世紀末から20世紀初頭
ヨーロッパアートの潮流となった
アール・ヌーボー
さまざまな分野のアーティストたちに
インスピレーションを与え続けた
花や樹木など自然界からの
エレガントでロマンティックな曲線
装飾的な画面構成
線描による輪郭
ジャポニスムの影響も受けての
フローラルな装飾模様が
とても綺麗・・・
髪の流れやバックのデザインまでも
ほんとうに素敵です☆

時代を遡って
ハンガリーブダペストの小さな村
19世紀初めには
ヘレンド磁器の繊細なフォルムが誕生していました

ハプスブルク家のエリザベートが
ハンガリーのゲデレ城での寛ぎの
ティータイムをしたというヘレンド
古くはこのバラの花のモチーフは
ハプスブルク家だけのパターンだったんですね・・・

こちらそのウィーンの薔薇


リビングに欠かせないアイテムたち☆

一日の仕事終えて
アロマキャンドルを灯して
ゆったりしたバスタイム

香りの高いフレーバーティに
好きな音楽聴いて
過ごすひととき・・・

ふだんは
時間があれば
つい
都心のシンプルなフォルムに
コンサートや美術館
そして
歴史ある瀟洒な洋館だったりとか
そんなものに目がいってしまいがち

けれど
ときどき
無性に訪れたくなる
しっとりした
和の雰囲気
ってあります

あまり知られてない
マイノリティな場所を
好んで訪れたりしてた
その思い出に
また
癒されたりして(笑
箱根 塔之沢
ひっそりした山寺
古風な佇まいの本堂が
歴史を刻んでいるよう
悲劇のヒロイン皇女和宮の香華院
阿弥陀寺
裏山には奥の院も。

それから
仙石原
石造りの
五百羅漢のお寺
もみじが
哀しいくらいに綺麗な
長安寺
趣きあります。

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それぞれの香りに込められた
5つの願い・・・
中世のヨーロッパには
香水の商人
フレグランスマーチャントと呼ばれる存在があって
その幸せを運ぶ不思議な青年
フレグランスマーチャントをテーマにしている
ロクシタンの香りの世界
富のヴァニラ
愛のローズ
美のマグノリア
才能のミモザ
結婚のオランジュ
そんな
5つの香りたち
ボディケア
バスケア
そして
ルームフレグランスまで
さまざまなアイテムから
気に入ったものを
選んでつかっています。

優しい香りの中で
癒される時間
とても
やわらかな気持ちに・・・
お庭に咲く薔薇が
いつも自然に香るような
そんな
ささやかな贅沢

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5つの願い・・・
中世のヨーロッパには
香水の商人
フレグランスマーチャントと呼ばれる存在があって
その幸せを運ぶ不思議な青年
フレグランスマーチャントをテーマにしている
ロクシタンの香りの世界
富のヴァニラ
愛のローズ
美のマグノリア
才能のミモザ
結婚のオランジュ
そんな
5つの香りたち
ボディケア
バスケア
そして
ルームフレグランスまで
さまざまなアイテムから
気に入ったものを
選んでつかっています。

優しい香りの中で
癒される時間
とても
やわらかな気持ちに・・・
お庭に咲く薔薇が
いつも自然に香るような
そんな
ささやかな贅沢

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理想のボジョレーを贈り続けるブランド
ジョルジュ デュブッフ
フランス・ブルゴーニュ地方の
フルーティで軽やかな赤ワイン
バラやスミレを思わせたり
イチゴやラズベリーみたいに甘美に香る
フレッシュな太陽と大地の恵み

このデュブッフのヌーヴォーは
フランス料理界の巨匠であるポール・ボキューズ氏の
折り紙つき☆
そして
そんな高級レストランの内装や
テーブルウェアなどのデザインも手がけて
高い評価を得ているのが
ヴァヴロ氏
1952年リヨンで生まれ
絵画を学んだ後
アーティストとして活躍されている彼は
デュブッフ社長の旧知で
デザイン・クリエーターとして
デュブッフ社のラベル作成もしています
歴代ヌーヴォーのラベルは
この彼の作品なんですね
2002ものが気に入ってます(笑

個人的には
サンタムールやジュリエナ,コート・ド・ブルイィ
お勧めです

ラベルが素敵だと
テーブルコーディネートも楽しくて
以外に大切な要素かもしれません・・・

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